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LS-VL 10: DHCP導入

うちのルータが問題あるせいか 違うデバイスなのに同じIPが割当てられて、 ネットワークにつなげなくなることがしばしばあった。

持っているルータが同じIPでMACアドレス違いは、 中継を拒否するようになってたんですよね。

同じIPが割り当てられないように固定IPを設定しよう...

と思ったら、うちのルータは固定IPが設定できるのは 5台までという制限があった...

ルータに頼るのはやめるしかなさそうです。

無線LANのブリッジまでLS-VLに構築しているので 次はそのサーバにDHCPの構築をします。


LS-VL 9: 時間調整など設定を行う

debianが新品になったので, 調整を行います. 私の運用例ということで.


LS-VL 7-8: debian jessie標準kernelでUSB機器を使う/追加package

LS-VLは電源投入後にUSBの電源が入ってないです, GPIOの状態を変更して電源を入れます.

手順

1. echo "8" > /sys/class/gpio/export 1. echo "out" > /sys/class/gpio/gpio8/direction 1. echo "1" > /sys/class/gpio/gpio8/value 1. echo "8" > /sys/class/gpio/unexport

buffalo謹製kernelであれば /proc/buffalo/...にgpioがいじれるファイルができます.

debinan標準のkernelではそういうわけにはいきません.

そこで上記の手順を踏めばなんとかなる. というわけです.


LS-VL 6: debian jessie化

ルーター買うのがなんかもったいないので, LS-VLにWifiドングルつけることにしました.

でも, squeezeだとkernel, hostapdなどに問題があって(?), 使えなかったのでdebianを最新版に更新します.


LS-VL1.0G server(2台目)

  • LS-VL をお家のサーバとして使っています。 最初は、Debian squeezeを入れていました。
  • squeezeはもう消してしまいましたが、
    購入~squeezeの設定までです
  • 今のdebianはインストーラーまであるので、こういうのはもう要らないかも、 という感じの記載になっています。

最近ならStickPCにLinuxとか入ると面白いんだろうなぁ...

CPU:marvel arm 88FR131 rev1, 1.?GHz
Mem:256MB
HDD:50GB SSD (Kingston)
I/F:LED (Red)
I/F:Ether x1
I/F:USB x1

LS-VLの調整

LS-VLをいじる記事もたまってたのでまとめて上げることにしてみた.

メモですメモ. (3)の記事が参考になるかも...

  • LS-VLのdebian squeezeを設定(5)
  • LS-VLのdebian squeezeに入ってみる(4)
  • LS-VLにdebian squeezeを導入(3)
  • LS-VLを分解(2)
  • LS-VLをdebian squeezeで運用するぞ(1)

LS-VLのdebian squeezeを設定(5) {{{1

前回でLS-VLが動いていることは確認できたので,

いろいろ入れていきます.

私がいれたのはまずsudo:

$ ssh lsvl passwd: zzzz lsvl# apt-get install sudo

それから一般ユーザーを作成します:

lsvl# useradd ippan -G adm lsvl# passwd ippan passwd: zzzz passwd: lsvl# EDITOR=vi visudo ... #%adm (ALL): ALL PASSWD: ALL =&gt; コメントを外す ... :x lsvl# exit

NetBSDならwheelなんですが, debianなんでadm.

この辺よく知りません.

さて一般ユーザを作ったのでそっちで作業します.

sudoでやるのがUbuntuのお作法でしたっけ?:

$ ssh lsvl -l ippan passwd: zzzz lsvl$

それではいろいろ入れていきます.:

lsvl$ sudo apt-get install lv lsvl$ sudo apt-get install vim lsvl$ sudo apt-get install python2.6 lsvl$ sudo apt-get install lsof

python関連のinstall:

lsvl$ wget http:///ez_setup.py lsvl$ sudo ez_setup.py lsvl$ sudo easy_install pip lsvl$ sudo easy_install virtualenv

Zopeのinstall:

lsvl$ sudo groupadd zope lsvl$ sudo useradd zope -g zope ...user作っておく... lsvl$ sudo mkdir -p /home/zope/current lsvl$ cd /home/zope/current lsvl$ sudo virtualenv venv lsvl$ . ./venv/bin/activate (venv) lsvl$ sudo easy_install Zope2 ...10分ぐらい... (venv) lsvl$ sudo ./bin/mkzopeinstance -d . -u ippan -p zzzz (venv) lsvl$ sudo chown -R zope:zope . ...zope.confとかいじる... (venv) lsvl$ sudo -u zope ./bin/zopectl start . at zzzz (venv) lsvl$

Zopeが動いた...?

実ははじめてZope動かした時は刺さりました.

swap設定してなかったんでメモリ不足でしょうか.

LS-VLのdebian squeezeに入ってみる(4) {{{1

  • #S1
  • #S2
  • #S3

前回まででLS-VLにdebianをインストールすることができました.

それの調整を行います.

起動したかどうかは, networkからアクセスするしかありません.:

<pre class="literal-block"> $ ssh 192.168.2.10 -l root ...上記は架空のIPです. ...sshの鍵を登録するか聞かれるのでyesします(母艦の環境による passwd: xxxxx lsvl# </pre>

おぉLS-VL動いてる!

後は普通にLinuxとして設定していくのみ.

</div><div class="section" id="ls-vldebian-squeeze-3-1">

LS-VLにdebian squeezeを導入(3) {{{1

<ul class="simple"> <li> #S1 </li> <li> #S2 </li> </ul>

新品のHDDを準備したのでdebian squeezeを導入します.

母艦はDynabook AZです. (同じARMだったので便利かも...)

まず, 付属のHDDをUSB-SATA変換の箱などを使って Dynabook AZに接続します.

<div class="section" id="kernelmodule"> <h5> 1. Kernelとmoduleを母艦にコピー </h5>

付属のHDDにあるKernelとmoduleを使うので母艦にコピーします:

<pre class="literal-block"> $ umount /dev/sda1 $ umount /dev/sda2 ...最近は自動でmountされるのでmount解除

$ sudo mkdir /home/root $ cd /home/root/ ...作業フォルダを作りました

$ sudo mount /dev/sda1 /mnt2/boot $ sudo mount /dev/sda2 /mnt2/root $ sudo cp -a /mnt2/boot/* . ...LS-VL付属のカーネルをコピー

$ cd /mnt2/root $ sudo tar zcvf /home/root/lsvl-modules.tgz lib/modules ...LS-VL付属のカーネルモジュールをコピー

$ umount /dev/sda{1,2} </pre>

付属のHDDは必要なくなったのでumountしました.

</div> <div class="section" id="partition"> <h5> 2. Partitionの設定 </h5>

次に新しいHDDを母艦に接続して作業します. くれぐれも他のHDDを初期化しないように注意してくださいね...:

<pre class="literal-block"> $ sudo parted /dev/sda mklabel gpt $ sudo parted /dev/sda mkpart primary 0 100 $ sudo parted /dev/sda mkpart primary 100 1000 $ sudo parted -l /dev/sda </pre>

partitionの設定ができました. ここでは必要最小限を作成したので, 残りは後で作ってください.

</div> <div class="section" id="format"> <h5> 3. format </h5>

formatします.:

<pre class="literal-block"> $ sudo mke2fs -I 128 -j /dev/sda1 $ sudo mke2fs -j /dev/sda2 </pre>

inodeサイズを128にしないといけないそうです.

<blockquote> (NetBSDでも128じゃないと取り扱えなかったけど, なんでだろ?) </blockquote> </div> <div class="section" id="hdd"> <h5> 4. 新しいHDDにファイルをコピー </h5>

一つファイルを取得しておきます. 空のinitrdだそうです.:

<pre class="literal-block"> $ cd /home/root $ sudo wget http://tyche.pu-toyama.ac.jp/~a-urasim/lsvl/data/initrd.buffalo </pre>

さて, /bootにファイルをコピーしていきます:

<pre class="literal-block"> $ sudo cp -rpdv /home/root/{u-boot_lsvl.bin,uImage.buffalo,initrd.buffalo} /mnt2/boot </pre> </div> <div class="section" id="debootstrapdebian"> <h5> 5. debootstrapでdebianシステムを構築 </h5>

次, /rootにdebootstrapでdebianシステムをHDD上に作ります.:

<pre class="literal-block"> $ cd /mnt2 $ sudo apt-get install debootstrap ...私のDynabook AZにはdebootstrapが入って無かったのでいれました

$ sudo debootstrap squeeze /mnt2 --help $ sudo debootstrap squeeze /mnt2 ...10分以上かかります... </pre>

/rootにkernelモジュールを展開しておきます.:

<pre class="literal-block"> $ sudo tar xvf /home/root/lsvl-modules.tgz </pre> </div> <div class="section" id="sshd"> <h5> 6. SSHDの導入 </h5>

/rootにsshをインストールしておきます.:

<pre class="literal-block"> $ sudo chroot /mnt2/root # apt-get install ssh ...sshが起動するのでそれはkillしておきましょう # exit # sudo lsof | lv # こんなんや # ps -ax | grep ssh # こんなんで調べて... # sudo kill -TERM [pid] # プロセスを切る ...chrootでsshをstopする方がいいかも... </pre>

なんとこれでほとんど準備完了です.

LS-VLのbootがいいのかな. Landiskよりもだいぶ簡単.

<blockquote> chroot以降は, ARMの母艦じゃないとできないっぽいですかね.

i386機でどうやるかはdebianあんまりしらないので知りませんorz </blockquote> </div> <div class="section" id="id1"> <h5> 7. いろいろ設定 </h5>

最後にいろいろ設定します.:

<pre class="literal-block"> $ vi /mnt2/etc/network/interfaces iface lo inet loopback auto lo

iface eth0 inet dhcp auto eth0

iface eth1 inet dhcp auto eth1

$ vi /mnt2/etc/fstab none /proc proc nodev,noexec,nosuid 0 0 /dev/sda1 /boot ext3 rw,async,noatime,nodiratime 1 1 /dev/sda2 / ext3 rw,async,noatime,nodiratime 1 2 #/dev/sda3 /home ext3 rw,async,rw,noatime,nodiratime 1 3 #/dev/sdb1 none swap pri=0 0 0

$ vi /mnt2/etc/ssh/sshd_config ... PermitRootLogin yes # no =&gt; yesに ... $ sudo chroot /mnt2/root # passwd ...sshで入るためにrootのpasswordを変更しておく... </pre>

interfacesにeth1も設定している理由は,

私が購入したLS-VLのカーネルがeth1になっちゃうからです.

<blockquote> なんでだろう... </blockquote>

あとはLS-VLに接続して起動するかどうか...

</div> <div class="section" id="id2"> <h5> 8. 確認 </h5>

私はeth0がeth1になっているのに1日気がつきませんでした.

LS-VLは上記の手順で起動はしていたのですが,

LAN経由のアクセスができなかったので

なにが悪いのか見当もつかず 1-7 を3回ぐらい繰り返してます.

どうしてeth1になっているのが分かったかというと,

HDDを母艦に接続し直して調べていると

/var/log/messages (母艦だと /mnt2/root/var/log/messages)に

eth0 =&gt; eth1の変化が記載されていたからです.

<blockquote> あと, messagesに出力があったので「これは起動はしている!」と 確信できたのはモチベーション上がりました :D </blockquote>

確認は/var/log/messagesでやるといいです.

</div> </div><div class="section" id="ls-vl-2-1">

LS-VLを分解(2) {{{1

さて, お家にやってきましたLS-VL.

普通に立ち上げてLinuxからWebアクセス...

「動く...動くぞこいつ...!」

お決まりのリアクションです.

動いたのがわかったので早速分解.

私, せっかちなので昔から分解が苦手です.

ほら, あっという間に爪が折れた.

付属のHDDを外して今日はおしまい.

写真などはとってません, ごめんなさい.

</div><div class="section" id="ls-vldebian-squeeze-1-1">

LS-VLをdebian squeezeで運用するぞ(1) {{{1

NetBSD/Landiskで遊んでました.

低消費電力で一日中電球つけてるよりも 断然エコでしたし, その点は満足してました.

2年ぐらい運用したんですが, 今思うと役に立つシーンはたいぶ限られてました...

そこで, もう少しマシンパワーが欲しかったので SSD換装なんてことを実行しようとしてたんです.

だがしかし, その換装作業中にLandisk君を壊してしまいましたorz...

SSDせっかく買ったのに...というわけで マシンパワーがはるかに上のNAS Boxを買うことに.

LS-VLがなんとARM 1.6GHzのハイパワーだというじゃありませんか.

さっそく, 中古で発見したのをget.

<blockquote>

オークションも見てみましたが, 「ノークレームノーリターン」って書いてるし 値段も安くないしで中古にしました.

それにしても「ノークレームノーリターン」ってなんかの免罪符なんですかね...

</blockquote>

頼んで2日で到着しました.

さてこれから遊びます.

<!-- vi: ft=rst:et:ts=4:fdm=marker.. this ReST require the raw_enabled option. ##### update log 1.0.0 07/11/11 23:26:21 1st version. --> </div><hr/>